見事だな。しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。そのモビルスーツの性能のおかげだという事を忘れるな!

アップルのストックオプションのおかげで産まれた80’s Café、今は爽やかな人達が集まる語学カフェだけどもともとは80年代カフェでデビューしました。80年代にこだわりはまだあります。15年前にも同じようなブログ書いていて、平野ノラより自分の方が早くこのダサかっこいい時代の良さに気づいていましたって伝えたい。

座右の銘はアニメのオリジナルガンダムから以下のセリフ。解説とおまけもつけとくね。

 

「見事だな。しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。そのモビルスーツの性能のおかげだという事を忘れるな!」

 

このセリフを吐くランバラルはたたき上げの軍人、ジムというちょっと古いモビルスーツに乗っている。ガンダムという最高のモビールスーツを操って勝ったアムロに向けて口走る。なぜこんなセリフに惹かれるのだろう、、、、

しょぼい自分は人生負ける事の方が多い。そんなときにブドウに届かなかったイソップの狐(キツネ)のようにこんな言葉を繰り返す。負けたのは自分の実力が無かったせいでなく、相手が帰国子女で英語がしゃべれるからだ、金持ちで良い塾行って、付属校上がりで良い学歴があるからだ、、、、書いていてホント情け無い負け犬根性。それでもこの言葉でどんなに力をもらったか。

 

ランバラルは全てにかっこいい。

今は戦士であるランバラルが昔、王家に勤めていた頃、そこで王女だったセイラになぜかゲリラ戦の最中に敵として出会う。その時のやり取り。

「あっ、ひ、姫、ひ、姫様か?」

セイラ:「。。。。。」

ラル:「。。。間違いない、アルテイシア様に違いないな。私をお忘れか?あなたの父上ジオン・ダイクン様に御仕えしたジンバ・ラルの息子ランバ・ラルですぞ」

セイラ:「アルテイシアと知って、なぜ銃を向けるか!」

一瞬ランバラルはセイラの言葉で銃口を下げる、その隙にリュウの銃撃で負傷してしまう。

 

この傷が尾を引きランバラルのゲリラ戦は負けて以下のセリフを吐き、手榴弾でガンダムの手の中で朽ち果てる。

 

「このランバラル 戦いの中で戦いを忘れた!」

「見ておくがいい!! 戦いに敗れるとはこういうことだぁああ!!!」

 

ああ、この流れ全てがかっこいい。書いていて興奮してくる。童貞の中2病が再発する男の官能の世界。この興奮千人に分かって頂ければ光栄です。

年を取って分かった事は、ランバラルに親の背中を見ていた気もする。

こんな事をいつも考えて80’s Caféを創った。



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